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インド門
夕方のインド門−−インド門の紹介 −− 
インドのニュースを見る時、よく画面に映し出されるのがこのインド門(Indian Gate)。インド門は、とっても暑い季節には涼を求めるインド人の夕涼みの場所、寒い時にはピクニックなど、インド人の憩いの場所にもなっています。



インド門は第一次世界大戦でイギリスの応援部隊として参加し亡くなった70,000人程のインド人勇士と1919年のアフガニスタンでの北西戦争で亡くなった13,516名のイギリス兵氏とインド人兵士の名前が記入された慰霊碑で、1921年にラチェンズによってでデザイン、建設されました。
インド門は高さは42メートル。

<催し>
毎年1月26日には、国家の憲法が制定され、インド共和国としての記念祭典が行われる。その日には観客席が設置されて、招待客のみが閲覧可能となる。メインのイベントは、大統領のスピーチ、各州に因んだパレードが披露され、インド人もこのパレードをTV中継で楽しみに見ている。
しかしながら、この日の前日からは、テロ活動などの防止のため、インド門周辺が厳重警備体制に入り、交通も規制されるので、注意が必要。
また、全インドのホテルなどでも、部屋に警官が来たりして滞在者をチェックするが、ちゃんと応じて、身分が分かればすぐに退散してくれる。

<便利な交通手段>
コンノートプレイスからは、現在地下鉄が通っている。この地下鉄は日本の技術で作られていて、一見の価値はある。地下鉄は、早いし涼しいし、インド人も大いに利用している。
コンノートプレイス(注:コンノートの中心地の駅名はRajiv Chowk。コンノートではないので注意が必要)にある到着したその駅から Central Secretariat 駅までを購入し、その駅で下車。そこはインド門と国会議事堂の真ん中に位置し、辺りを見渡すと、インド門が見えるはずです。
*帰りに乗ったところと同じ駅で降りたい時は必ず乗る前に記入して覚えておいた方が無難です。周辺の地域名が広い場合は駅名が違っても地域名が同じと言う事もありますので、注意してください。
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