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話そう!ヒンディー語で 1
1人旅・2人旅、団体旅行・・・に関わらず、知ってて得なのは、現地の言葉。
結構、会話が弾むと楽しいこともいっぱいです。

若者は結構、何でも挑戦!で知っている言葉を連発して、インド人を笑わせたり、気さくに変な日本語を教えてくれたりして(どうもありがとう)、インド人もビックリ状態で、馴染めていますが、お年を召された方は、少し溶け込むのが難しいようです。

気軽に使える、ヒンディ語を紹介します。

まず、会ったら、「ナマステ〜〜」。(一般の挨拶)
両手を合わせて拝む感じで言うと、尊敬心が見えてさらに良いでしょう。

さようならも、「ナマステ〜」です。

ナマステには、「ナマスカール」と言う表現もあります。大体同じ意味です。日本人はどちらを使っても良いでしょう。

でも、この「ナマステ〜」は、ヒンドゥ教徒に使います。
ここが難しい!インド人ならば大体服装・顔などで、分かりますが、大概の日本人には見分けは難しいと思います。

大体、インド人は知っているので、日本人がどんな挨拶をしたとしても、挨拶をしてくれると思いますが、内心、良い気持ちはしないようなので、一応、注意は必要です。

そう、相手がイスラム教ならば、「アッサラーム・アラェクム」ですよ。
そして、挨拶の方法も変わります。
手のひらを自分の方へ向けて顔に手のひらを近づけます。2回程。
これが反射的にできたら、あなたもモスリム・ワールドでやっていけます!?

そして、ターバンを巻いたシーク教徒の人には、「サト・スリー・アカール」と言います。

インドはこんな風に、たくさんの宗教で違う言葉を使っています。

仲良くなったら、相手も、自分はこういう所から来てて、こう言う宗教なので、「こういう風に言ってね!」と言うように教えてくれると思います。
なるべく、相手が好む話し方で、不愉快の無い様にしたいですね。

さらには、州によっても言葉が違うので、やっぱり、インドは混乱・混乱!?ですね。
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外国語最新ガイド | 2007/05/24 4:07 PM