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カイラーシャナータ寺
久しぶりの南インド。
現在(5月28日)、カンニャクマーリーからモンスーンが始まったと言うので、少し涼しくなりそうな気配。これからまた、南インドの観光シーズンが始まりそうです。
出かけて見ませんか?南インド。

今日のご紹介は、カイラーシャナータ寺です。
カーンチプーラムにあります。見所も多くて、実際はヒンドゥ教徒にとってはとても聖地な場所です。
でも、日本の皆さんにとってはインドの観光地ですね。

写真は↓


建築様式が素晴らしいですね。シバ神の祀られた神聖な神様の住む場所です。
インドでは神々を祀るために、たくさんの労力が使われています。
神様を祭るということに素晴らしさを感じているからです。

カーンチプーラムは、大体日本からのパッケージ・ツアーですと、チェンナイから車で日帰りの旅をします。
大体、片道2時間で、ほとんどの一日の旅になります。

インドの寺院は靴や靴下まで脱ぐ所が多くて、日本人の方は苦労されているようですね。
旅行者の方は旅行でお寺に来ていますが、インドでは、どこでも神様を奉る館ですので、不平を言うと神様が聞いているかもしれませんよ。笑。

旅行で来てても、神様へのマナーの一つとして、喜んで参加して下さると、神様も良い運勢を下さるのではないでしょうか?!
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カタカリ・ダンス 〜ケララ
カタカリ・ダンスは、インドの伝統舞踊の一つで、ケララが本場である。カタカリ・ダンス

写真は、カタカリダンス・ショー。現在ケララでは、2箇所で上演している。伝統舞踊も存続するのに、とても苦労しているようだ。
気持ちがあれば、募金しても良いかもしれない。


<時間>
カタカリダンスは、夕刻に始まる。場所によって確認が必要(6時、6時半など)
初めはメーク・アップの見学で、次に、ショーが始まる。

<見所>
カタカリダンスは、ダンス劇と言われていて、言葉は無いが、踊りを踊っている人の表現がメインとなる。
最初に、一つ一つの表現の意味を説明してくれる(英語のみ)。
カタカリダンスでは、話すことなく、顔全体一つ一つを動かして作る表情や手の動き、脚の動きなど、その一つ一つが美しいし、強い意味を持つ。

<独特の音楽>
カタカリに使われている音楽はシンバルとドラム。ドラムは、セナ、エダッカ、マッダラムがある。

ケララに来たら、必見ですよ。

カタカリの参考サイトはこちら(英語ですよ)
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ツアーの申し込み・その他のお問い合わせ受付窓口について

会社名 : Peepal Travel Pvt.Ltd
受付者名:Manoj Prakash
住所:Nathu Singh complex,92B/5−2nd floor,Munirka,New Delhi,India
mail address: naturemax@msn.com (日本語可)
        naturemax@infoseek.jp(日本語可)

口頭でのやりとり・混乱を防ぐ為に、まずはMAILでのお申し込みをお願い致します。
素早く対応させて頂きますので、どうぞご安心を!
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バック・ウォーター〜ケララ
バックウォーターと言えば、ケララ。素晴らしい運河の景色が広がる。

バックウォーターの船ケララの美しい自然と人々の生活を垣間見る事ができる。南国の木々(椰子の木、バナナの木など)や、水鳥たち、トビウオがお迎えしてくれたり、陸の上には水田や野原が広がり、牛、ヤギなどなど、自然ともたくさん触れ合える。


写真は、飾り舟。大きいので、部屋やダイニングも付いて、食事することもできる。

< 説 明 >
バックウォーターは、二つの船着場から出発している。アレッピーとクイロンだ。
この間を船で行くとすると8時間もかかる。その場合は食事やお茶休憩など途中でお店に立ち寄り、取ることもできる。

でも、時間がある場合は良いが、時間がない場合は、それぞれの船着場から「○○時間でお願いしたい」と希望を言うと、その時間で値段を出してくれる。
また、乗り合いボートもあれば、個人で小さいボートをチャーターしても良い。予算に合ったプラン(時間・ルート・船)を選ぼう。
*目安として、2〜3時間もあれば(暑い時間の場合、長時間はとても大変。病気になる可能性有)、充分満喫できる。

< こんなことも!? >
人々も気さくで「ハロー!」と手を振れば、「ハロー」と気軽に手を振ってくれる。明るいケララの人々。運河で貝を拾いに潜っている人は近くで会うことができる。
*(搭乗前に教えてくれるが)一応、普通の人々の生活圏なので、見られて嫌な人もいるから、それなりのモラル・注意も必要。

< 途中下車で宿泊も可能 >
途中にはたくさんの美しいリゾートホテルがある。そこを目当て(1泊目的で)に乗っても良い。その場合は、船の操縦士にお願いしたら、何箇所か連れて行ってくれる。気に入った場所を選び、空き部屋があれば、宿泊可能。西洋人が多く利用している。

バックウォーターの景色写真はバックウォ−ターからの美しい景色。
お泊りの場合は、この景色を一日中眺める事もできれば、オプションで、クルージングやホテルが用意しているサンセットクルーズなど、満喫できる。


バックウォーターはケララと南インドを一番満喫できるお勧めのプラン。
アレッピーは、コーチンから公共のバスもあるが、ケララの人も多い。タクシーで移動した方が無難。
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カンニャクマーリ(インド最南端)
インドの最南端と言えば、カンニャクマーリー(コモリン岬)。タミールナドゥ州にある。
カンニャクマーリーと言う名は、カンニャ女性神に由来する。そして、この女性神の結婚にまつわる伝説がここにはある。(詳しい説明は下記参考)

カンニャクマーリーこの写真は、ここカンニャクマーリーの最も大きな観光地、“ビブカナンド・ケンドラ”。

世界で有名な僧侶、スワミ・ビブカナンダがここに来て、自ら泳いで海にある岩の上に渡り、そこで瞑想をしたと言う場所だった。

今では、寺院と彼の記念館となっている。彼はとても先人への尊敬心が高いので、一緒にカンニャクマーリーを祀った寺院もそこに立てている。ビブカナンド師はここで瞑想をした後、何かを得て、アメリカに旅発った。その後には、彼のたくさんの教えを広めたと言う。今でも、たくさんの若者に彼の書物は愛されている。

*ビブカナンド・ケンドラはたくさんのインド人観光客と共に、船で移動する。
水しぶきが飛ぶこともあるので注意。

< 他の名所 >

1.クマーリー・アンマン寺院。
カンニャクマーリーを祭った寺院で、本尊の部分は、3,000年昔の物だと言われている。
*ここでは、男性の入場者は上半身裸にならなくてはいけないので注意。女性は裸足のみ。

2.ガンディ・マンダッパム
 ここは、火葬された後のマハトマ・ガンジーの遺灰が安置されている。壁にはマハトマ・ガンディの生前の様子を写真で展示している。

3.日の出、日の入りの名所:
ここはインドの最南端。海の出会いの場所でもある。
ベンガル湾、インド洋、アラビア海、三つの海が集結する。
そして、日の出・日の入りをインド人も楽しみにしている。

たくさんのインド人がこのインド最南端を愛し、観光者も相当数に上る。
インド人にとって何か感慨深い想いの場所でもある。

もっとも良い方法:
トリバンドラム空港まで飛行機、その後、自動車で約2時間半でカンニャクマーリー
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