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ジャンマ・マスジット
オールド・デリーの続きですよ。
今日は、ジャンマ・マスジットです。


カメラもビデオも200ルピー取られると言う事で、ケチになってしまいましたから、下から撮りました。(入場料はなし)
以前はビデオは駄目だったのですが、カメラは良かった筈でした。

ジャンマ・マスジットはラールキラーのほぼ前に位置します。
コンノート・プレイスからですと、デリーゲイト(デリー門:小さいのですが・・・)の方へ走って、超えていくとあります。
ここもたくさんの人がごった返していますよ。

ジャンマ・マスジットは1656年に建てられたと言われています。
礼拝場には偶像礼拝をしないムスリムらしく、彫刻の他は何もありませんが、建物は壮大なイメージです。なにしろ、インド最大のイスラム教のモスクですから。

涼みに来ている人、お話している人など、皆さん、イスラム教の帽子を被り、イスラム教スタイルの女性に会うことができます。

この周辺もそうです。
ジャンマ・マスジットの門をくぐって外を見た風景↓。


凄い人でしょう?!
イスラム人の方がたくさん居住しています。この街にはたくさんのお肉屋さんがいっぱいです。ヤギの群れも見ることができます。でも、皆食用です。可哀想ですね・・・でも、私も食べます。マトンは好きですw

ここをインドらしいと言う人がいるかもしれないけれど、私はこういう場所は苦手で余り来ていないのです・・・

しかし、そんな人でも一度は来た方が良い、一度来たら、その壮大さと周辺の賑やかさに興味を持ち、更に来たくなる?!ような場所ですよ。

注意:この前は、爆発事件があったので警戒が厳重になっています。でも、その後、喧嘩にならなくて良かったなと言う感じですね。
今は、いつもと変わらないジャンマ・マスジットです。
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デリー大統領官邸
ニューデリーにあるインド門周辺は、官邸街が点在しています。
この辺りにはたくさんのグリーンも見られて、ニュー・デリーのキャッチ・フレーズにある「グリーン・デリー」に相応しい町並みに整うように努力されているようです。

インド門の西側には大統領官邸があり、その右脇には国会議事堂があります。インド門に来られた時は、見られると良いでしょう。



壁の色も独特で、美しいですよ。下は道を挟んだ左側の風景(インド門を背景に)


昔はこの壁を猿がウロウロとしていました。結構、たくさんで怖かったものです。最近はこの裏手の地域に追いやられているようですが、今もたくさんいます。
*猿はむやみに近づかないように。(かまれると狂犬病よりも恐ろしいとされています。)野生ですから、食べ物を持っていたりすると襲い掛かる危険性は十分です。

さて、インド門に向かって走り出しましょう!



この写真の遠ぉ〜くに見えるのがインド門です。

この広大な敷地は、公共のイベントにも使われます。そういう際は、全体が厳重な警備体制に入ります。車の行き来も規制されてしまいます。

インド門は国民の行楽としても、夕涼みの場所としてもとても人気です。
左右の端にある池ではボート乗りや子供達が水浴びしています。(水は綺麗にはみえませんが・・・)
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ラール・キラー (Red Fort)
さぁ、どんどん、ニューデリー観光のサイトが続きますよ。

今日は、レッド・フォート(英語)・ラール・キラー(ヒンディ語)です。



このレッド・フォート。あのタージ・マハルを建てたムガル朝のシャー・ジャハーンさんによって、建立されました。

中には一般の人との謁見の間、貴賓との謁見の間、そして、チェスを楽しんだとされる庭園など、王様の栄華がありますが、やはり、廃墟となった今は、壁にはめ込まれていたとされる数々の宝石の装飾は、その時の戦によって盗まれてしまったと言われています。

中には、博物館もあって、インドの古来の芸術を見ることができます。

レッド・フォートの周りは綺麗な公園になっていて、その周辺はとても緑も多く、初めその場所に来た時には、壮観なイメージがするでしょう。一見の価値は有りますw

しかしながら・・・
このレッド・フォートは最近、日本人の観光では行かないようです。と言うのも、ここはオールド・デリー。
実際に、デリーで住み始めた日本人も余り行く気がしない場所になって来ています。
何故でしょう?!
インド人の私も余り行きたいと思わないのです。。。

何故かと言うと、人はごちゃごちゃ、スリもいる。痴漢もいる。物乞いも多いなどなど、治安があまり良くありません。
それで、あまりツアーでは行かないのです。

行きたい方はお気をつけていってらっしゃい。

うちのツアーで行かれたい方は、他のページをどうぞ!
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ロータス・テンプル
デリー・ツアーと言えば、このバハイ(宗教名)のロータス・テンプル。
良くぞ作りましたね!と言えそうな、建物。

その国の特徴を酌んで建設していると言うことですが、世界にあるバハイの寺院の中でもインドの寺院は、バハイの誇りでもあるそうです。
写真↓



すべての宗教を尊敬するこのバハイの教えで、いろいろな人がここを訪れ、平和への黙祷を捧げています。
(寺院の外でアナウンスされますが、寺内は、話すことができません。)

実はこの宗教はイランから始まりました。でも、イスラム教が強く実を結ぶ事が難しかったのでしょう・・・インドで大きく花を咲かせていると話すイラン人もいました。
本当に、蓮の大きな花を咲かせていますね。

白色は白大理石です。

<その他の情報>
月曜は閉まっています。
入場は無料。
駐車場から日陰の無い所を歩きますから、日傘は必須。(特に4〜8月)
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デリー観光 チャッタール・プール・マンディール
ニューデリーの3大ヒンドゥお寺の一つと言われるチャッタールプール・マンディール。
意外に訪れた事もない人も多いだろう。
ヒンドゥ教徒にとっては、かけがいのない場所とも言えよう。

このお寺は、南の端に位置して、周辺にたくさんの見所が集まっている。

中央デリーから向かうと、始めに左側にヨガセンターを見ることができる。
有名なヨーガの先生が教えている。
(私の会社でもここのヨガ・ツアーを組んでいます。ヨガをしたい方は、メール下さい)

次に左手には、南インドスタイルのお寺がやってくる。
(左の写真参照)
入場は無料です。



その反対側には、巨大なハヌマーンの像が見えます。

少し行く所に駐車場があり、その脇からまた違うお寺を見ることができます。

少し歩くのも良い感じです。

この駐車場の向かいにあるヒンドゥ教のお寺で皆、お参りしています。

ヒンドゥ教徒でなくても一度は必見、お勧めの場所です。
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ニューデリーを満喫ツアー
意外に、ニューデリーは観光するところがあります。
旅行の仕事を10年間しているので、どんなツアーでも組む事ができます。
そんなプランの一つを紹介します。

デリー在住の皆さんには少しアレンジして提供しますし、
他の州から来て、デリー観光をどうしようか迷っているあなた!
には調度良いお勧めプランかもしれませんよ。

デリーの隅々?を紹介する
『ゆったりニューデリー・3日間ツアー』と言うのを企画しました。
興味のある方は、是非、どうぞ♪

−− ニューデリーゆったり4日ツアー −−

<ツアー内容>
到着日:デリー空港 〜 ホテル (休息)
2日目 : 中央デリー観光
     ラクシュミナラヤン寺→インド門ガンジー博物館 → 昼食 → 
     国立博物館 →  ショッピング → 夕食 → ホテル
3日目 :オールド・デリー周辺
     ラール・キラー → ジャーマ・マスジット → 自由時間(コンノート・プレイスでショッピング散策) → ジャンタル・マンタル → 昼食 → ラージガート → フマユーン廊 → アクシャダン寺 → 夕食 → ホテル
4日目 : 南部デリー観光 
      ロータステンプル → 自由時間(ショッピングモール・アンサル・プラザでショッピング) → 昼食 → クトゥブ・ミナール → アーユルベーダ・マッサージ → ショッピング → 夕食 → ホテル
5日目 : ホテル → 空港 → 帰国

< 価格の範囲 >
含まれている物:空港送り迎え、市内(当社指定分)観光、イベント料、交通費、食費
含まれない物:上記以外のすべて。
 *食事の飲み物代はご自分でお支払いお願い致します。

<ホテルとツアー・パッケージ価格>
ホテルは希望によって手配いたします。
ホテルの価格で、差ができますから、ホテルの価格でツアー価格を決定しています。

バジェット・ホテルの場合 7万円(全パッケージ価格/お一人様)〜
4スターホテルの場合10万円(全パッケージ価格/お一人様〜
5スターホテルの場合12万円(全パッケージ価格/お一人様〜

手配可能です。

* 特にこのツアーでは、ご本人様で行かれたい所に関しては、別途、交通費を正規の料金でお支払い頂いています。ご了承下さい。

< その他の注意 >
*国際航空券はご自分でお求め下さい。(インド到着後からのプランです。)
*スルーガイドはご希望で付けます。(一日600ルピー)
*チップは、インドでは英国支配時からの名残で存在します。感謝を込めて、あげて下さい。

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申し込み・その他のお問い合わせ受付窓口について

会社名 : Peepal Travel Pvt.Ltd
受付者名:Manoj Prakash
住所:Nathu Singh complex,92B/5−2nd floor,Munirka,New Delhi,India
mail address: naturemax@msn.com (日本語可)
        naturemax@infoseek.jp(日本語可)
口頭でのやりとり・混乱を防ぐ為に、まずはMAILでのお申し込みをお願い致します。
申し込み方法は、こちらをどうぞご覧下さい。
素早く対応させて頂きますので、どうぞご安心を!
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ガンディの博物館(ニューデリー)
マハトマ・ガンディを知らない人は、いないと言ってもいいでしょう?!
マハトマ・ガンディの博物館が、デリーにある。
名前は、『ガンディ・スムリティ』

実は、この場所は生前、マハトマ・ガンディが晩年に長く滞在されていたと言う場所でもあり、祈りの場所だったとも言われる。
そして、悲劇の場所・・・そう、最後を遂げた・・・射撃された場所でもある。

その最後の場所が、写真の場所。ガンディ
この場所に来るまでのガンディの足跡が生々しく残されている。
この碑には、ガンディが最後に言った言葉、「へェー ラーム」(ラームは神のこと)とヒンディ語で書かれている。

ガンディはこの日、予定が入り、いつもより遅く祈りの場所に出かけたので、奇しくもこの道を通らざるを得なかったし、この道を通った為に亡くなったと言われている。

ある人は言う、
「ガンディは今もインド人にとても愛されている。
一番のその証拠は、すべての紙幣にマハトマ・ガンディの顔が使われているからだ。」と。

< 注意 >
ガンディの記念所は、たくさんあるし、ガンディは、政治家のインドラ・ガンディ、ラジブ・ガンディもインドでは、有名なので、しっかり場所と地名をヒンディで覚えて、間違いのないように観光しよう!

<ホットなニュース!>
ガンディ博物館は、最近とても素晴らしくリニューアルしました!
2階にはハイテクを駆使したガンディさんの紹介がされています。
1年前に訪れたと言う人は、行ってみてください!必ず驚かれますよ、今は必見です!

< 詳細 >
住所: 5,Tees January Marg(ティース ジャニュアリー マーグ)
開館時間 10:30〜17:00
入場料: 無料
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インド門
夕方のインド門−−インド門の紹介 −− 
インドのニュースを見る時、よく画面に映し出されるのがこのインド門(Indian Gate)。インド門は、とっても暑い季節には涼を求めるインド人の夕涼みの場所、寒い時にはピクニックなど、インド人の憩いの場所にもなっています。



インド門は第一次世界大戦でイギリスの応援部隊として参加し亡くなった70,000人程のインド人勇士と1919年のアフガニスタンでの北西戦争で亡くなった13,516名のイギリス兵氏とインド人兵士の名前が記入された慰霊碑で、1921年にラチェンズによってでデザイン、建設されました。
インド門は高さは42メートル。

<催し>
毎年1月26日には、国家の憲法が制定され、インド共和国としての記念祭典が行われる。その日には観客席が設置されて、招待客のみが閲覧可能となる。メインのイベントは、大統領のスピーチ、各州に因んだパレードが披露され、インド人もこのパレードをTV中継で楽しみに見ている。
しかしながら、この日の前日からは、テロ活動などの防止のため、インド門周辺が厳重警備体制に入り、交通も規制されるので、注意が必要。
また、全インドのホテルなどでも、部屋に警官が来たりして滞在者をチェックするが、ちゃんと応じて、身分が分かればすぐに退散してくれる。

<便利な交通手段>
コンノートプレイスからは、現在地下鉄が通っている。この地下鉄は日本の技術で作られていて、一見の価値はある。地下鉄は、早いし涼しいし、インド人も大いに利用している。
コンノートプレイス(注:コンノートの中心地の駅名はRajiv Chowk。コンノートではないので注意が必要)にある到着したその駅から Central Secretariat 駅までを購入し、その駅で下車。そこはインド門と国会議事堂の真ん中に位置し、辺りを見渡すと、インド門が見えるはずです。
*帰りに乗ったところと同じ駅で降りたい時は必ず乗る前に記入して覚えておいた方が無難です。周辺の地域名が広い場合は駅名が違っても地域名が同じと言う事もありますので、注意してください。
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